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-旧耶馬渓鉄道関連遺産-

石柱の断崖、岩窟、滝が大パノラマをつくり、江戸時代の歴史家 頼山陽が、
天下無二とまで称えた、
山水絵巻の絶景「耶馬溪」。
1913(大正2年)~1975(昭和50年)の62年の間、九州瀬戸内海に面する中津駅から、
渓流の深く守実温泉駅まで、耶馬渓を流れる山国川の景勝地に沿って、
地域鉄道「耶馬渓鉄道」は走っていました。

今から50年前、1971年(昭和46年)の1次廃線の時、
永く地域を走っていた車両達が失われることになった際、
当館先代が、その車両達を保存・活用するために買い取り、
汽車ポッポ食堂としてスタートしたのが
私たちの始まりです。

SERVICE

当館は用途の異なる「食堂」「民宿」「別邸」の3つの館で構成されており、
お客様のシーンに合わせたご利用に対応しております。

※当館で保存しております、旧耶馬渓鉄道の5車両は、
天下無二の名勝「耶馬溪」に多くの遊覧客を運びました。
日本遺産「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく」では、
遊覧の回廊として旧耶馬渓鉄道が構成文化財になっており、
当館の5両はその関連文化財に認定されております。

鉄道のレストラン
汽車ポッポ「食堂本館」

旧耶馬渓鉄道関連遺産

旧耶馬渓鉄道関連遺産で楽しむ
中津・耶馬渓の食

旧耶馬渓鉄道関連遺産で楽しむ
中津・耶馬渓の食

  • 創業当時のレシピを再現した「定食料理」

  • 大正時代、門司港より伝わった「洋食文化」

  • 地元食材を使った「中津・耶馬溪の食文化」

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鉄道のホテル
汽車ポッポ「別邸」

旧耶馬渓鉄道関連遺産

旧耶馬渓鉄道遺産を貸切り
宿泊を楽しむ

旧耶馬渓鉄道関連遺産で
宿泊を楽しむ

  • 1棟1車両を貸し切る完全個室「別邸」

  • 地域の景勝地をモチーフにデザインされた3車両

  • お食事は汽車ポッポ食堂本館にて

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大人数でも大丈夫
安心・便利な「民宿」

旧耶馬渓鉄道関連遺産

朝食付き~2食付き・お昼弁当付き
日替わりのお食事で大変便利にご利用可能

朝食付~2食付・お昼弁当付
日替わりの食事で楽しむ

  • ビジネス・長期滞在 | 無料FREE Wi-Fi完備

  • スポーツ合宿 個室に区切れる90畳の大広間あり

  • 観光宿泊・宴会宿泊プランもございます

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OUR HISTORY

昭和元年近くの頃、中津町豊田の紡績工場前で、
酒店として商いを始めたのが当館の始まりです。
第二次大戦中、空襲による紡績工場から住宅地への延焼防止のため、
お店の面していた道路が拡張し、
住宅地の中津市宮永町へと移転いたしました。
戦後は、住宅地の需要に合わせて、食堂を併設し、
酒店・角打ち・食堂を営んでおりました。
その商いの三男でありました、当館の先代(昭和9年生れ)が、
昭和46年 耶馬渓鉄道の車両を購入し、現在地に食堂・民宿を構え、
妻の伊藤家の姓を受け継ぎ、伊藤吉英として新たに商売を興しました。
以降、汽車ポッポ食堂・民宿として50年を迎えております。

代表 伊藤太陽


「Yatetsunomori やてつの森」

旧耶馬渓鉄道車両を保存するこの場所は、かつては貴船のお社の「鎮守の森」でした。 その鎮守の森と耶馬渓鉄道の愛称「やてつ」を組み合わせた名称が「やてつの森」です。 この森で、地域の文化と文明が醸す情感を、お客様に体験して頂ける豊かなカタチに していくことが私たちの役割だと考えています。 そしてその継続的な活動を「やてつの森プロジェクト」と呼んでいます。 この度、老朽化した屋外保存車両の未来像に取り組む中で、車両を保存した先代の意思と、 もう一度対話して、現在の私たちが受け継ぎ未来へと繋ぐべきもののシンボルとして定めました。

SIGHTSEEING

大分県8市町村に息づく、神代・古代・中世・近世・近代の、千年を超える時空の旅が楽しめるエリア。
千年の記憶をひもときながら、知られざる日本の歴史・文化との出会いがここにあります。